全治3週間の親父はスゴロクゲームにはまった。
我ながら情けない・・・・。その瞬間「ゴリッ」という音がした。最初はテニスボールが右足ふくらはぎに当たったのかと思った。でもボールは相手コートに入った。それから右足が痛くて動かせなくなった。ここのところ、娘のテニスの試合の活躍ぶりを見て、自分も彼女のようにコート内を自由に駆け回れると、その気になったのがいけなかったのだ。1ヶ月ぶりのテニスは親父に“肉離れ”という悲惨な結果をもたらした・・・。まともに歩くことも車の運転もできない。前向きに考えよう! こんな時は家で読書三昧というのもいいし、テレビゲーム三昧という手もある。実は最近みつけたスゴロクゲームが実に面白いのだ。それはアドビの「スゴロクCS3」というゲーム。アドビといえば知る人ぞ知る、グラフィックデザインの世界に革命をもたらした会社だそうだ。たとえば出版物。ほんの10年ほど前までは手作業による活字や写植印刷が主流だった製版の世界だが、近年、同社が作ったデザインや写真処理ソフトを使うデザイナーが急増、またたくまにDTP、つまり「デスクトップパブリッシング」という超近代的な手法による製版が今や主流になっているのだ。ちょいと得意げにうんちくを書いてしまったが、まっ、要はアドビという会社はデザイン、グラフィックソフトの世界では超一流の会社だという認識でいいのでは。知り合いのデザイナーに聞くと、「CS3」というソフトはデザイナーたちにとっては“三種の神器”とも呼べる存在であるのは確かなようだ。「スゴロクCS3」はそのCS3を使って作られたゲームだという。マシンを相手にどちらが先にゴールに到着できるのかを競うという実に単純なゲームだが、奥は深い。たっぷり楽しませてくれる。スゴロクに勝つとグラフィックデザイナーのキャラクターをブログパーツ/ブログシールとして手に入れることができるというのも実に嬉しいではないか。そもそもサイコロを振ってコマを進めるだけという単純なスゴロク遊びが昔から庶民の遊びとして定着、すたれないのは、その単純さと6分の1という確率にあるのではないかと私は思っている。簡単に割り切れる数字の2分の1でも4分の1でも8分の1でもない。“6分の1”という永久に“割り切れない”確率に賭けるからこそ、人は興味が尽きないのだと分析するのは私だけなのだろうか。今日は“小人閑居して”余計なことに想いを巡らせてしまったようだ。たまにはこんな時をもてるのもいいのかも。それにつけてもまだ足は痛いが・・・。
|
TOEIC(R)TEST DS トレーニング 販売元:アイイーインスティテュート |
|
みんなのGOLF 5 販売元:ソニー・コンピュータエンタテインメント |
|
ニュー・スーパーマリオブラザーズ 販売元:任天堂 |
| 固定リンク
「ゲーム」カテゴリの記事
- 全治3週間の親父はスゴロクゲームにはまった。(2007.05.14)
- オンラインゲームで初々しい頃の妻を思い出した!(2007.04.25)




























コメント